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大変革の時代

大変革の時代

家づくりのルールが大きく変わるとき・・・!
今、何故、あえて難しい家づくりにこだわるのか?
性能など、気にしなくて価格を下げれば売りやすいのに・・・!

 

1981年、建築基準法が大きく変わりました。その時、生まれたのが【新耐震基準】という言葉でした。
この変革を当時は誰も気に留めていなかったのです。
ところがそれから20年過ぎたあたりから、中古住宅市場に大きな変化が生まれました。それまでは誰も気に留めていなかった新築時期の話。
1981年6月を境以前以後では全く評価が分かれてしまったのです。
1981年6月以後の住宅のみが存在を認められ、それ以前の建物既存不適格建築物と称され特別扱いを受け、
社会に存在する事すら善とされず、まるで産業廃棄物の如く扱われてしまいました。
これが、過去に建築基準法が大きく変わった時の体験です。

2020年に変わる「建築基準法」で、家の価値が大きく変わる?

2020年に建築基準法が大きく変わろうとしています。
もしそのようなことになってしまっては、今後、法改正時までに完成する住宅が1981年の法改正によって
産業廃棄物扱いされたのと同じことになってしまうかもしれないのです。
重要なことは、改正される以前に改正後の法適合性を確保しておくことです。

未来の家族の暮らしを考える、「認定低炭素住宅」と「耐震等級3 」。

断熱基準が大きく変わります。
もし今家を建てるなら、規制前だからラッキーだなんて考えてはいけません。
最低限、【低炭素建築物新築等計画の認定】を取得しておくことが重要です。
何故なら、この認定基準は、2020年の法改正後の基準を満たしているからなのです。
これが自らの大事な資産を産業廃棄物と呼ばせない方法です。よく覚えていてくださいね!
もう一つ大事な事、それは耐震基準です。昨今、異常気象・大地震等の甚大災害が急増しています。
過去のデータが通用しないような予想をはるかに上回る災害の激増。
近い将来、当然の如く、耐震基準が強化されるでしょう。
それに備えて、今家を建てるなら、【耐震等級3】の性能表示を取得する事をお勧めします。
近い将来、産業廃棄物と称されないために!

50年、100年先になっても、アンティーク家具のように愛され続ける為に。

以上の理由により、我々【三都の森】では断熱性能・耐震性能を現行法の基準ではなく、
将来、法改正された後にも法適格建築物と称されるよう、
あえて今から過剰設備といわれても、この事を大事に丁寧に、貫き続けていこうと思います。
【三都の森】が創る住宅が、50年・100年先になってもアンティークな家具のように愛され続ける為に。

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