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日本の家は戦後、欧米に比べて住宅の寿命が短く、“建てては壊す”を繰り返してきました。中古住宅に対する評価が低いのもそのためです。これでは、世代ごとに住宅を新築しなければなりません。やっと住宅ローンが終わったと思ったらすぐ、建て替えの時期に入ってしまいます。
ここであなたに知って頂きたいのは、「何故、日本の住宅の寿命だけこんなに短くなってしまったのか?」という事です。

答えは 断熱工法です。戦後の住宅政策が間違った方向に進んでしまった為、構造体が腐ってしまっているのです。未だに改善されていませんが・・・!
だからこそ、これから家づくりをスタートしようとしておられるあなたには是非知って頂きたいのです。
この事実を・・・!10年・20年先に決して後悔する事がないように・・・!
私たちはこの大事な事実を皆さんにお伝えする為に、毎月、勉強会を開催しています。
あなたも家づくりを始める前に必ずこの勉強会へご参加してください。
三都の森では、いつでもお客様からの住まいに関するメンテナンスの相談をお受けしています。
御引き渡し時に「メンテナンスハガキ」をお渡ししていますので、わざわざ電話するまでもないという事でも、ハガキに書いてお気軽にご返信ください。

三都の森は、住まいに関することなら何でもご相談に応じます。
工事箇所以外のことに関しても無料でご相談に応じますので、困ったこと・気になることがありましたら、お電話でもお気軽にご相談ください。

瑕疵担保責任保険とは、消費者を守るしくみとして出来た保険の一つで、新築住宅に瑕疵があった場合に、補修を行った事業者に保険金が支払われる制度です。万が一、事業者が倒産などで補修が行えない場合は、保険法人へ保障費を直接請求できるしくみです。
当社が導入している地盤保証システムは、建築基準法に準じた地盤調査の結果を 第三者であるハウスワランティが評価し、適切な基礎仕様をご提案すると共に、不同沈下に対する責任を保証します。
建築基準法では、主に不同沈下対策として地盤調査の結果に応じた基礎仕様選定を義務づけていますが、調査の数値だけで地盤状態を判断することはたいへん危険です。良好に見えても事故の可能性は否定できませんし、「基礎杭」を必要とされる数値でも、すべてに必要とは限りません。
お施主様の財産を守るため、第三者的な立場で地盤業務をその責任まで含めて請負うことが地盤保証システムです。

第三者機関による「住宅性能保証制度」を利用することも可能です。万が一の場合には、最長で10年間の保証を受けられます。
工事中に幾度もの現場審査を受けて、引き渡し時には、無料修補の内容が明記された保証書が発行されます。不具合が生じた場合にかかる補修費用は、(財)住宅保証機構により保証されます。
(財)住宅保証機構 http://www.ohw.or.jp/
